ザ・秒殺術―都市生活者のための暴力・ケンカ・自己防衛術
「ザ・秒殺術―都市生活者のための暴力・ケンカ・自己防衛術」のレビュー・感想

【感想には悩みました(^-^;)】
この本を見ての個人的な印象
@知識として知っておくのならば損はないです。
A実際に使ってみるのなら、まず訓練をしなければならないです。
B絵はどちらかといえば、見難いです。そして、演じている人の動きがわざと らしいです。
C少々、おかしな日本語が混じっています。英語を訳したときに自然になった のでしょう。
D微妙・・・。
以上です。お金に余裕がある人は買っても良いのではないでしょうか?

【シチリアナイフ術は必見】
全体的に字が多くややわかりにくい部分が多い。しかしシチリアナイフ術に関しては、わかりやすい内容になっており大変興味深い。
日本の武道に関しても触れられていたが、表面的な部分だけとらえられており、明らかに浅学で残念に思う。

【銃は反則やろ】
この本は『稲妻のようなスピード』と『圧倒的な破壊力』(本書参照)を兼ね備えた猛将・呂布やセガールのような人にオススメ!
ですが、38口径スペシャルを使った円満解決法、超至近距離におけるホウキを使ったシチリアナイフチクチクコンビネーション、個性的なイラストを採用したなごみ系人体急所図解は呂布でない人も一見の価値はあります。
僕にはとても実践出来ませんでしたが、人はヒザを蹴られると「とてもイイ顔をして笑う」というのを本書で知ることができたのは非常にタメになりました。

【うーむ】
身を守るための技術満載、というかかなり容赦無いですね。
海外ならこういう事までする覚悟がいるのか、そこまで考えてるのかと
考えさせられる内容でした。ナイフファイティングについて具体的に
書いている本は少ないのでその点は新鮮。
国内でこの本に書いてあるとおりの事をしたら過剰防衛かも…。
でも参考の一つとしてはかなり面白い本です。
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